
目次
はじめに
2026年4月、gooddaysグループに新たに39名の仲間が加わりました。
入社式を終えた新入社員たちがまず参加したのは、オープンリソースとグッドルームの新入社員合同研修です。今回は、同期とともに駆け抜けた、約2週間にわたる研修の様子をレポートします!
▼入社式の様子はこちら
マインドとスキルの両輪を鍛える
今回の研修では、プロフェッショナルな社会人としての一歩を踏み出すために、2つの軸を設定しました。
1. 【マインドセット】会社と自分を知る
会社の過去・現在・未来や、MVV(Mission / Vision / Values)を深く理解するとともに、キャリア形成の基礎知識を学び、自分自身の強みや目指したい姿を棚卸しすることで土台を築きます。
2. 【スキルセット】gooddaysグループで働く上で必要な知識を習得する
社会人として必須の「ビジネススキル(論理思考・タスク管理など)」と、チームで成果を最大化するための「対人関係力」の双方を磨き上げます。
研修のハイライト
約2週間の期間中に実施した講義の数は、なんと20以上!その中でも特に反響が大きかったハイライトをご紹介します。
1)視座を高める「役員陣による日替わり講話」
毎朝、各社の役員が日替わりで登壇しました。長年ビジネスの第一線で活躍してきた先輩たちの、経験に裏打ちされた価値観や仕事への想いに直接触れることのできる貴重な時間です。
単なる知識の伝達に留まらず、「社会人としてどう生きるか」という本質的な問いかけは、新入社員たちの視座を大きく引き上げました。
▼グッドルーム 執行役員の宮下。自身の経験や、仕事をする上で大切にしている価値観を熱く語りました。

2)理念を自分事化する「MVVワークショップ」
gooddaysグループの根幹であるMVVについて深く考え、活発に議論しました。会社が掲げる理念を、自分自身の言葉や行動にどう落とし込んでいくか。グループワークを通じて、組織と個人の接点を見出しました。
▼MVV講義の講師を担当した、入社13年目のK.H。

▼MVVについて語り合う新入社員たち。


3)成長を実感する「最終プレゼンテーション」
2週間の研修の締めくくりは、「今後の行動プラン」の発表です。
先輩社員が見守る緊張感の中、新入社員たちが堂々と自分の目標を語る姿は、2週間前と比べてずっと頼もしく、立派な社会人の顔つきに変化していたのが印象的でした。


懇親会で交流!
研修の最終日、緊張感のあるプレゼンテーションを終えた新入社員たちを労う懇親会が開催されました。
ここには先輩社員たちも多数駆けつけ、会場は一気に賑やかなムードに包まれました。食事やドリンクを囲みながら、仕事のことからプライベートな話題まで、リラックスした雰囲気で交流を深めることができました。
研修中の真剣な表情とは一変、あちこちで笑い声が響く、笑顔溢れる会となりました。

新入社員の声
2週間の研修を終えた新入社員からは、多くの前向きな感想が寄せられました。
役員講話が毎日あり、実体験に基づく貴重なアドバイスのおかげでモチベーションが上がりました!
座学とグループワークのバランスが良く、2週間飽きずに集中して学ぶことができました。
グループ替えが複数回あったので、会社を垣根越えて多くの同期と話せ、入社後の心強い繋がりが築けました。
マナーやロジカルシンキング、MVVなど、社会人の基礎を体系的に学べた点が良かったです。
この研修を通して一人ひとりが『gooddaysグループの一員』としての自覚を持ち、自信を持って一歩を踏み出せる充実した時間となりました。また同期や先輩社員との繋がりを醸成できたことも、研修の大きな成果です。
オープンリソースとグッドルームがgooddaysグループとしてともに歩み始めて、今年でちょうど10周年。これまで別々に歩んできた2社がひとつになり、大きなシナジーを生み出し「どこにもない、ふつう」を目指す仲間として繋がりを築けたことは、会社にとっても大きな財産になるはずです。

最後に
グループ合同の新入社員研修レポート、いかがでしたでしょうか?
この研修は、何年もかけてブラッシュアップしてきたもの。グループ人事・採用部のメンバーも、そして講師陣も本気で向き合ってきたからこそ、成長を実感できる内容になってきたのではないかと思います。
しかし、研修はあくまで「スタートライン」です。今回得た学びをヒントに、日々の仕事を通じて経験を積み、自らの力にしていってもらえたら嬉しいです。
新入社員の皆さんは現在、オープンリソースとグッドルームの個社に分かれ、引き続き研修に奮闘中。「どこにもない、ふつう」の実現に向けて、これからも一緒にがんばっていきましょう!!
どこにもない、ふつうを
一緒につくりませんか。
